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業者の選び方5 【税金】
税金はあくまでも利益に対してかかるものですから、優先順位としては一番下にしておきましたが所得が多い人にとっては気になるポイントです。
FXは総合課税の雑所得という所得区分に分類され、最大で50%という税率を課せられます。
しかし、くりっく365という取引所が行っている為替取引なら税率は一律20%となりますし、先物取引やオプション取引と損益通算することができます。
ということで、税率が高い人はくりっく365にしましょう!
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とは限らないんですよね。
くりっく365をプッシュしているサイトなどで↑のような文章をよくみかけますが、仮に税率50%の人でも一般のFX業者を使ったほうが利益が大きいケースがあります。
もっともそれが顕著にでるのが、デイトレーダーやスキャルピングをする人です。
年収1,000万円で税率43%が適用されるAさんがFXでデイトレをする場合、税金を支払った後どれだけ手元に残るかトレード条件別で比較するとはっきりとします。
くりっく365は、手数料210円デイトレードの場合決済半額という一般的な条件で計算してみました。(往復315円)スプレッドは、通常のFX業者のほうが1銭固定など安定していますが、ここでは同じとして計算に入れませんでした。
Aさんは一日に10枚ずつ、1回あたり10銭稼ぐとして取引を10回行い8勝2敗(負けた時も10銭で損切り)とした場合通常のFX業者をつかっていれば、10枚×10銭×10,000通貨×(8-2)で、6万円が利益となります。
くりっく365の場合、手数料は負けた分の取引にももちろん必要ですから、10枚×10回×315円で31,500円が手数料となり、28,500円が利益となります。
6万円の43%の課税後は、34,200円となり、一方28,500円の20%課税後は、22,800円になります。
この場合、税率が23%も多い相対業者のほうが5,700円最終的に手元に残るお金が多いということになりました。
このように、短期トレードで取引数が多い場合は税率の違いがあっても相対業者が有利ということになりました。くりっく365の手数料は必要経費として控除を受けることができますがあくまでも控除なため、おさめた税金の範囲を超えて返還されることはないため、損益通算や損失の繰越についてもそれほど過度な期待をしてはいけません。
くりっく365の特徴が生かせるのは、長期運用型の手数料の影響が少ないトレードをする場合です。唯一のネックである手数料の影響が少ない場合は、税率の差が最終的に手元に残る金額にダイレクトに影響してきます。
くりっく365は、長期トレードの場合に真価を発揮するということを覚えておいてください。
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